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3.みどころ情報

明日は秋分の日 七草の庭の風景

投稿日:2021年9月22日

秋の七草を見ることができる「七草の庭」、キキョウやカワラナデシコ、そして、クズはほとんど終わり、今見ることができるのは、フジバカマ、オミナエシ、ススキ、ハギの4種類です。フジバカマにはアサギマダラが飛来し、たくさんのカメラマンで毎日にぎわっています。明日が秋分の日ですが、まだまだ気温の高い秋の日です。

 

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ぬばたま ヒオウギの実 漆黒が印象に残ります

投稿日:

ヒオウギの果実が裂け、種子が顔を出しています。ヒオウギの種子はぬばたま(射干玉)とよばれ、5mmほどの漆黒の種子は見る人を引き付けます。昔の人もヒオウギの実に強烈な印象を持ったのでしょうか、〈ぬばたま〉という言葉は黒・夜・髪などにかかる枕詞(まくらことば)として、万葉集でも使われています。

 

あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも   柿本人麻呂

 

【「マグノリア通り」などで見ることができます】

 

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くっつき虫シリーズ №4

投稿日:2021年9月20日

キンミズヒキ(バラ科) 園内至る所にあります。

 

 日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、低山、山地の道ばたや原野、草地にふつうにみられる多年草。高さ50~150cm位。葉は互生し、両面ともに毛があり、柄を持っています。夏から秋にかけて、茎の末端が分枝し、枝先に多数の黄色の短柄を持った小花を穂状につけます。小苞葉は細かくさけます。萼5、花弁5,雄しべ12、心皮(心皮は、元々葉にむき出しで付いていた生殖細胞をその葉で包んで保護するように進化した葉)は2個あります。

 

 和名金水引(キンミズヒキ)」は、細長い黄色の花穂を「金色のミズヒキ(タデ科)」にたとえたものです。

 

       結実期(9月)                             花期(7月~9月)

キンミズヒキ (15)キンミズヒキ (9)2