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シュウメイギクはキクとつきながらキンポウゲ科の植物です

シュウメイギク(キンポウゲ科)

 中国から古い時代に入ってきた帰化植物です。名前にキクがつきますが、キクの仲間ではなくキンポウゲ科の祝物で、アネモネの仲間の多年草でっす。地中の根は太く長く伸び、不定芽を出して増えます。夏の終わりに花茎が伸び先端に1輪、そのわきに1輪ずつ、さらにそのわきに順に花を咲かせていきます。花びらのように見えるのは萼片で、花弁は退化しています。開花後は綿毛に包まれたタネが実ります。

 和名「秋明菊(シュウメイギク)」は、秋に菊に似た花を咲かせるというところからきています。

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