カレンダー

2018年10月
« 9月 11月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 

カテゴリー

アーカイブ

観察日記

黄色の舌状花と茶色の筒状花のヤナギバヒマワリ

投稿日:2018年10月8日

ヤナギバヒマワリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤナギバヒマワリ(キク科)

北米原産で草丈0.5~1mの多年草です。茎を直立して上部に線形の葉をたくさん付けます。黄色の舌状花と中心の茶色の筒状花の小さなヒマワリに似た花で、葉がヤナギの葉と似ているためにこの名がついたようです。 (「スワンヒルの庭」に見られます)

 

 

クヌギの果実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クヌギの果実(ブナ科)

山地に多い落葉高木で、葉は互生し長楕円状披針形で縁には針状の鋸歯があります。5月頃、本年枝の下部から黄褐色の雄花を垂らし、上部の葉腋に雌花をつけます。果実のドングリは丸く翌年秋に成熟します。下半部は椀形の殻斗につつまれます。 (「野草の丘」の南東側に見られます)

 

 

ゲンノショウコの果実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンノショウコの果実(フウロソウ科)

草丈30~40cmの多年草で夏から白紫色の花を咲かせていましたが、今は果実になっています。種子を飛ばすバネのような果柄の集まりが、お神輿(みこし)の屋根に見えるので「神輿草」の別名があります。裂片の先に種子が付いています。 (所々に見られます)

 

 

ガマズミの果実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガマズミの果実(レンプクソウ科)

6月に白い小花を散房状につけましたが、今は赤い果実がたくさん付いています。甘さはなくさわやかな酸味です。そのため野鳥が食べるそうです。 (「ひょうたん池」の南西側などに見られます)