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観察日記

遠くから見ると黄色い炎のようなメタカラコウの花

投稿日:2018年7月12日

メタカラコウの群生メタカラコウ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタカラコウの群生

「クリンソウの谷」西側の林の下には黄色い花を総状に付けたメタカラコウの群生が見られます。林の中が暗い時には、遠くから見ると黄色い炎が立ち上っているかのように見えます。花は下から咲き上がっていきます。

 

 

カワラナデシコ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワラナデシコ(ナデシコ科)

山野の日当たりの良い草地に自生する多年草で、草丈が30~80cmです。葉は線形で対生し、茎頂や上部の葉のわきに花を付けます。ピンク色の花弁は5個で縁が細かく切れ込み可愛いです。花期は長く9月まで咲いており、秋の七草のひとつです。 (「七草の庭」などに見られます)

 

 

カキラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カキラン(ラン科)

山野の日当たりの良い湿地に生える草丈30~70cmの多年草です。葉は茎の中程から上に互生します。花は茎の先に10個程付け下から順に咲きます。花の唇弁の内側には紫色の斑紋があります。名前は、花の橙黄色が柿のような色をしているのでついたようです。 (「水辺の花コーナー」に見られます)

 

 

ノギラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノギラン(キンコウカ科)

山地の半日陰の地に生える多年草で、草丈が20~50cm、根生葉は平行脈の倒被針形です。花茎の先に淡黄褐色で緑色を帯びた小さな花を穂状にたくさんつけます。 (「ロックガーデン」に見られます)

 

 

マツカサアザミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マツカサアザミ(セリ科)

ヨーロッパが原産の多年草で、乾燥した草地に生え、草丈は40~100cmです。茎には刺があり、葉にも縁が切れ込み刺のようなギザギザがあります。枝分かれした枝先に淡い青紫色の小花の花序を付け、その下にある総苞片も線形です。 (「スワンヒルの庭」に見られます)

 

 

オレガノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレガノ(シソ科)

ヨーロッパ地中海地方原産の多年草です。草丈30~60cmで、淡いピンク色の小花を多数つけます。日本には江戸時代に渡来し、和名ハナハッカとも呼ばれます。香辛料として料理に使われます。(「ハーブ園」に見られます)