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観察日記

オミナエシの高山種…「ハクサンオミナエシ」

投稿日:2016年8月11日

6.30 ハクサンオミナエシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクサンオミナエシ(スイカズラ科)←オミナエシ科

オミナエシに似た、花冠が5裂した、径5mm程の小花の集散花序を付けます。茎の高さは20~60cm、葉の形は広卵形で掌状に中裂しますが、オミナエシの様には深裂しません。花筒の基部には小さな距があります。      (「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

8.19 タイワンホトトギス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイワンホトトギス(ユリ科)

西表島や台湾など、亜熱帯の森林に自生する、高さ30~50㎝の多年草。本園のものは、タイワンホトトギスと九州辺りに自生するホトトギスとの交雑種と思われます。6枚の花被片が斜上して開く点、花柱にも斑点がある事、花被片の基部に丸い膨らみが2個ある点が特徴です。       (「吉林の庭」近辺に見られます。)

 

 

 

8.19 シュウメイギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュウメイギク(キンポウゲ科)

古い時代に中国から入ってきた栽培種で、秋にキクによく似た花を付けるのでこの名です。草丈は70cm内外で、径5~7㎝の花は、外側が緑色の萼片で、内側は花弁状の萼片になっていて、八重咲きになるものもあります。花弁はありません。   (「吉林の庭」近辺に見られます。)   

 

 

 

8.19  センニチコウ0725センニチコウ - コピー (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウ(ヒユ科)

古く日本に入ってきた園芸用の熱帯地方原産の一年草。高さ50~8㎝の茎の先に、径2cm程の球形の花を付けます。花は小苞に包まれた多数の小花からできていて、花弁はありません。花色は普通紅色で、花期が長いので“千日紅”と名が付きましたが、まれに白いものもあります。    (「友好姉妹都市の庭」近辺に植栽してあります。)