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観察日記

葉は6枚輪生に見えますが…「サワヒヨドリ」

投稿日:2016年8月2日

8.29 サワヒヨドリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サワヒヨドリ(キク科)

日当たりの良い湿地に生える、高さ60㎝程の多年草。茎には縮れた毛が密生してザラつきます。ほとんど無柄の葉は対生し、しばしば3深裂するので6枚の葉が輪生しているように見えます。茎頂に付く多数の頭花は筒状花で、白色~淡紫色です。渡り蝶のアサギマダラ等が好んで吸蜜します。   (「水辺の広場」などに見られます。)

 

 

 

8.13 ルリタマアザミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルリタマアザミ(キク科)

地中海~西アジアに分布する多年草。草丈は1m前後で、長楕円形の葉は深く切れ込みが入り、縁には鋭いトゲがあるので、まるでアザミです。枝先に、淡いブルーの小花が多数集まった径4~5cmの球形の花序を付けます。その花姿から“瑠璃玉薊”の名が付きました。     (「七草の庭」に見られます。)

 

 

 

0802ベロニカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベロニカ(オオバコ科)←ゴマノハグサ科

別名“ルリトラノオ”と呼ばれ、高さ1m程の茎の先に細長い花穂を付けます。小花の一つ一つはすぐ散ってしまいますが、花数が多く次々に咲くので、長い時間花を楽しむことができます。   (「スワンヒルの庭」に見られます。)

 

 

 

0801ハネミギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハネミギク(キク科)

北米原産の、草丈1.8m程になる帰化植物の多年草。もともとは蜜源植物として各地で栽培されたものが野生化しているようです。草全体に短い剛毛があり、茎に著しい翼があるのが特徴です。茎頂に3~8枚の舌状花をもつ径4㎝程の黄色の頭花を多数つけます。花後の果実(種)に顕著な翼がある事が名の由来です。   (「東トイレ」付近に見られます。)