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観察日記

半分だけオシロイを塗った葉…「ハンゲショウ」

投稿日:2016年7月24日

7.18 ハンゲショウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンゲショウ(ドクダミ科)

水辺に生える、草丈60cm程の多年草で、草全体に臭気があります。葉は卵心形で互生し、花の頃に上部の葉が半分白くなるのが大きな特徴で、名の由来の一つ“半化粧”にもなっています。上部の葉の付け根から長さ10cm程の花穂を出し、花弁の無い小さな白い花を多数つけます。    (「水辺の広場」に見られます。)

 

 

7.18 オオダイコンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオダイコンソウ(バラ科)

山野などに自生する、高さ60~100cmの多年草。ロゼット(根生葉)が大根に似ているので、この名が付きましたが、アブラナ科の大根とは科も違い、太い根もありません。枝先に付く花は径1.5~2㎝の黄色の5弁花です。     (「友好姉妹都市の庭」近辺に多く見られます。)

 

 

 

0722 ヤマニガナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマニガナ(キク科)

林縁や草原に生える草丈1~2mの二年草。下部の葉は羽裂して、柄には翼があります。茎の上部に細い円錐花序を付け、舌状花だけの頭花をまばらに付けます。花冠は径1cm程で、舌状花は7~13個付けます。    (「大平沼」周辺に見られます。)

 

 

 

0722 マルバハギ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルバハギ(マメ科)

山地でよく見るハギで、3出複葉の小葉は楕円形先は丸くなっています。花は蝶形花で、濃紫色の翼弁が淡紅紫色の竜骨弁より長く花序が葉よりも短い点が特徴です。また、深裂した萼片が針状に尖る事も特徴です。   (「ロックガーデン」などに見られます。)

 

 

 

0722 セリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セリ(セリ科)

日本~東南アジアに広く分布し、湿地などに生育する多年草。茎は白くて太く、柔らかい葉は2回羽状複葉です。30㎝ほどの高さの茎の頂に小さい複散形花序を付けて白色の小花を開きます。全草に香りがあり、若い株は食用にされます。“一面に競り合って生える”様子が名の由来のようです。    (「水辺の広場」に見られます。)