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観察日記

ムラサキのユリの様な花…「コバギボウシ」

投稿日:2016年7月20日

7.31 コバギボウシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コバギボウシ(キジカクシ科)←ユリ科

山野の湿地に生える、高さ30~40㎝の多年草。葉は卵状長楕円形で、基部は翼状になっていて葉柄に流れ、基部がくぼみ心形になるオオバギボウシとは異なります。花は長さ4~5㎝の筒状鐘形で下部は細く、上部は広がっています。   (「花の草原」の西側などに見られます。)

 

 

 

7.22 キンミズヒキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンミズヒキ(バラ科)

北海道~九州の山野に生える高さ30~80㎝の多年草。茎先に黄色い小花の花穂を付けます。径は6~11mmの5弁花で幅は広く、萼筒が良く発達し、縁にはカギ状のトゲが多数あり、果実になると衣服などにくっついて運ばれます。    (あちらこちらの林縁などに見られます。)

 

 

 

7.12 ウイキョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイキョウ(セリ科)

“フェンネル”とも言う、高さ1~2mの多年草で、南欧原産。古くから日本に渡来し、栽培されています。草全体に芳香があり、葉は糸状の裂片から成る数回羽状複葉で、ニンジンの葉に似ています。花は一見、オミナエシに似ています。      (「薬草コーナー」に見られます。)

 

 

 

8.04 ウマノスズクサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)

長さが3mにもなる多年性のツル植物葉は長いハート型で、馬の顔と似ており、名の由来とも言われます。花は花弁が無く、ラッパ状の長い萼が上半分でだんだん広がり、先端が三角形状に尖ります。    (園の入口付近で見られます。)