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観察日記

ワレモコウの仲間の…「シロバナトウウチソウ」

投稿日:2016年7月13日

7.14 シロバナトウウチソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロバナトウウチソウ(バラ科)

日本固有種で、山地の開けた草地などに生える、高さ30~40㎝の多年草。花弁は無く、4枚の萼片が花弁状になり、雄しべが長く突き出してモフモフと見えます。この花穂の長さは2~5cmです。葉は奇数羽状複葉で、小葉はすべて同じ大きさです。     (「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

 

7.16 ハンゴンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンゴンソウ(キク科)

山地の林縁などに生える、高さ1.5~2mの大型の多年草。互生する葉は、羽状に3~7に深裂します。頭花は径2㎝程の黄花で、1列の舌状花4、5枚と中央に多数の管状花があります。深裂した葉がだらしなく垂れる様子を幽霊の手に見立てて“反魂草”の名が付いたという説があります。     (「水辺の広場」に見られます。)

 

 

 

7.14 ヤマハハコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハハコ(キク科)

茎の高さは30~70cm程で、茎には灰白色の綿毛が密生し、上部には綿毛に包まれた頭花が散房状についています。葉の裏面にも灰白色の綿毛が密生しています。白いカサカサした花びら状のものは総苞片です。   (「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

 

7.12 ネムノキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネムノキ(マメ科)

山地や川岸などに生育する、高さ10mにもなる落葉高木。葉は大形の偶数2回羽状複葉で、夜になると小葉を閉じるので、この名が付いています。枝先に付く花は花弁が目立たず、淡紅色の長い雄しべが多数あり、繊細で美しい花姿を作っています。また、花は桃の様な甘い香りを放ちます。   (「水辺の広場」近辺などで見られます。)