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観察日記

日本固有種の貴重な花…「マツムシソウ」

投稿日:2016年7月9日

7.18 マツムシソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マツムシソウ(スイカズラ科)←マツムシソウ科

北海道~九州に分布する日本固有種の越年草。草丈は60~90cmで、対生する葉は羽状に細かく裂けます紫色の花は径4㎝ほどで、マツムシが鳴く頃に咲く事が名の由来との説もあります。レッドリストに指定している県が多くあります。  (「友好姉妹都市の庭」等に見られます。)

 

 

 

7.14 ガクアジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガクアジサイ(アジサイ科)

高さは1.5~2mの落葉低木。中心部にある青紫色の粒が両性花で、周辺部にある白い小花に見えるものは装飾花(萼)です。この造りが額縁のように見えるので“額紫陽花”と呼ばれます。葉は厚く光沢があり、園芸種の“手まり咲き”のアジサイの原種と言われます。   (「友好姉妹都市の庭」に見られます。)

 

 

 

0708 カライトソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カライトソウ(バラ科)

草丈は1m程で、楕円形の葉は縁が波状のギザギザになっています。茎先に長さ10cm程の穂状の花を付けますが、目立つ花弁は無く、雄しべが紅紫色で1㎝程の長さがあり、花の外に突出した感じになります。この雄しべを唐糸(絹糸)に見立てた和名です。   (「花の草原」に植栽してあります。)

 

 

 

0708 チダケサシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チダケサシ(ユキノシタ科)

高さ40~80cmの花茎の上部に円錐花序を出し、紫紅色を帯びた白い花を多数密集させます。葯の色が全体を淡い紅紫色に見せているようです。この花穂は細めですが垂れずに斜上します。名は食用のキノコの乳茸をこの茎に刺して持ち運んだことから付いたようです。    (「クリンソウの谷」の南側などに見られます。)