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観察日記

ミズキより一か月遅く咲きました…「クマノミズキ」

投稿日:2016年7月3日

7.02 クマノミズキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クマノミズキ(ミズキ科)

仲間のミズキに遅れる事一か月余り、新枝の先に真っ白い小花の、径8~14cmの散房花序を付け、とても目立ちます。花は白色の4弁花で雄しべが長く、柔らかい感じに見えます。卵形の葉が対生する点がミズキとの大きな違いです。    (「大平沼」北側などに見られます。)

 

 

 

7.14 オオバジャノヒゲ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバジャノヒゲ(キジカクシ科)←ユリ科

山地の林内などに生育する、草丈20cm程の多年草。中心から曲がり気味の花茎を立てて、上部に淡紫色の小花を付けます。花は2、3個ずつ集まって下や横を向いて付き、花後の果実は濃い青色に熟します。名は葉を竜(蛇)のヒゲに例えたものです。   (「マグノリア通り」に見られます。)

 

 

 

0702 ホザキナナカマド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホザキナナカマド(バラ科)

高さ2~3mの落葉低木で、葉は羽状複葉で互生します。枝先に、径10~20cmの円錐花序を付け、花冠の径6~7mmの白色5弁花を多数つけます。雄しべが花弁より長く突き出て、ホワッとした花姿に見えます。   (「薬草コーナー」に見られます。)

 

 

 

6.30 ミヤマシャジン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤマシャジン(キキョウ科)

基本はヒメシャジンで、本種は高さ40~60cm、花は長さ2㎝ほどで、下向きに鐘型の花を咲かせます。萼片の縁には、ヒメシャジンのような細かい鋸歯はありません。日本全土の日当たりの良い山地に生育します。  (「ロックガーデン」に見られます。)