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観察日記

大きな葉が目立つ「オオバショウマ」

投稿日:2014年9月9日

0907オオバショウマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバショウマ(キンポウゲ科)

日本固有種で、本州~九州に分布し、山地の林内などによく群生します。30㎝ほどの大型の掌状の葉が特徴です。その中心から1m前後の茎を立ち上げ、長さ30㎝ほどの穂状の花序(花の集まり)を立ち上げます。花は下から上へ咲き上がります。

 

 

0909ヤマジノホトトギス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマジノホトトギス(ユリ科)

日本固有種で、山野の林内に生育する多年草。草丈は30~60㎝で、卵状長楕円形の葉は互生します。2㎝ほどの小さな花は6個の花被片から成り、上部が平開しますがそり返りません。白色で内面に紫色の斑点があり、下部には黄色の斑点はありません。

 

 

0907ヤブマメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤブマメ(マメ科)

林の縁などに生えるツル性の1年草。茎は細長く伸びて、下向きの毛が密に生えています。葉の両面にも毛があり、まるで小型の大豆の葉のように見えます。花の長さは約1.5㎝で白と紫のきれいな花です。

 

 

0909ハッカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッカ(シソ科)

日本、中国、サハリンなどに分布する多年草。日当たりが良くてやや湿り気があるところに自生します。ミントの仲間で、葉を軽くこするとすっとする清涼な香りがします。草丈は60㎝ほどで、対生する葉の付け根に、淡紫色の小さな唇形花をたくさん集めて付けます。