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観察日記

林の中で朱色の花が目立ちます。

投稿日:2012年8月24日

 節が黒いので、その名がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 林の中の薄暗い場所を歩いていくと、この花の朱色が目に入って

きます。野草園の里山の部分に生えています。フシグロセンノウは、

少しぐらい日が当たらなくても大丈夫なようです。

 

  イヌハギの近くに生えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メドハギ(マメ科)

 ハギ属の小低木状の多年草です。茎は直立して、葉は細長い3小葉からなります。紫色

の線がある蝶形花をつけます。名は、筮(めどき)萩が省略されたもので、昔これを筮竹の

代わりに使ったといわれています。筮竹とは占いの用具で、細い竹50本を使って、占った

ようです。筮竹のことをめどぎともいったのです。

 

 彼岸花の仲間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツズイセン(ヒガンバナ科)

 中国から古く渡来して各地に野生化する多年草です。鱗茎は丸く

大形です。春に線形の葉を広げ、夏に枯れた後、淡紅紫色の花を

つけます。属名のリコリスで呼ばれる園芸品種もあります。