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観察日記

ワスレグサの仲間では最後に咲きます。

投稿日:2012年8月18日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノカンゾウ(ユリ科)

 田のあぜや溝のふちなど、やや湿ったところに多い多年草で、地上部は毎年

枯れます。葉は2列になって束生し、上部は広線形です。葉の間から花茎を出

して先は2分して各枝に上向きに花をつけます。1日花で黄赤色の花が昼間だ

け咲きます。花びらは6枚でほとんど同形で長楕円形、上部の方だけ反り返っ

て咲きます。

 

 

 名前のいわれが難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワレモコウ(バラ科)

 山野に普通に生える多年草で、葉は互生し長柄があり、奇数羽状複葉です。

小葉は5~13枚で長楕円形です。花は楕円形で、上から下へと開花します。

花は花弁がなく4枚の萼片が花弁のように見えます。萼片は暗紫色で雄しべは

4個で葯は黒く萼片より短いようです。名は紋所のモコウからきたものといわれ

ています。

 

 

 ユウガギクのあとに咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノコンギク(キク科)

 山野のいたるところに普通に見られる多年草で、地下茎をのばしてふえます。茎は

よく枝分かれし、短毛が密生し、葉も両面に短毛が生えざらつきます。花は、中心に

黄色の筒状花が多数あり、まわりに淡青紫色の舌状花が1列に並びます。特に紫色

の濃いものが選別されて、紺菊(コンギク)として観賞用に栽培されています。