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観察日記

紫色の小さな花をつけます。

投稿日:2012年8月4日
カテゴリー: 観察日記

 山野に普通に見られる多年草です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハッカ(シソ科)

 北海道から九州まで、山野に普通に見られる多年草です。

茎は四角形で多少毛があります。葉は卵形で葉柄には両側

に翼があります。枝先に長い花穂を出して、紫色の小さな花を

数個ずつ数段につけます。同じ仲間のクロバナヒキオコシ、

ヒキオコシもこれから咲きます。

 

 

 湿ったところに咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒメシロネ(シソ科)

 山野の湿地に生える多年草です。茎は四角で葉は対生します。

葉のわきに小形で白色の花をつけます。

 

 

 メガルガヤにからみついていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガガイモ(ガガイモ科)

 日当たりのよい野原などに生えるつる性の多年草です。

茎は切ると白い乳液がでます。長卵状心形の葉が対生します。

葉腋から長い花柄を出して淡紫色の花を総状に咲かせます。

果実は紡錘形で、種子には絹糸状の毛があり、風で飛びます。

 

 

 昔からの民間薬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンノショコ(フウロソウ科)

 野外に生える多年草です。葉柄のある葉を対生します。葉は深く3~5に深裂します。

花柄の先に紅紫色~白色の花をつけます。昔から下痢止めに使われ、飲むとすぐに

効果があらわれることから、この名がつきました。果実の裂開した状態がみこしの屋根

に似ているところから、ミコシグサの別名もあります。

 

 

 マシュマロの原料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マーシュマロウ(アオイ科)

 マシュマロというお菓子の名前は、昔、本種の根の粉末を

原料にして作ったことに由来するそうです。ヨーロッパでは古

くから野菜として食べられてきたそうです。ハーブ園で咲いて

います

 

 

  花の形はビロードトラノオと似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベロニカ・ロンギフォリア(ゴマノハグサ科)

 中部ヨーロッパ、北アジア原産の耐寒性の多年草です。

濃い紫色の花が総状に密に咲いています。日本に自生

しているゴマノハグサ科の花、ビロードトラノオが近くに

咲いています。花の色は違いますが、形が大変似てい

ます。