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リョウブが満開をむかえます

投稿日:2021年7月15日

リョウブ(リョウブ科) 「料金所」側、「マグノリア通り」等にあります。

 

  北海道南部から九州・済州島までの山林に多く見られる。山林に生える落葉樹。高さ3~7m。樹皮は茶褐色。枝は輪生。葉は互生し、枝先に集まってつきます。夏、枝先に総状の花序をなし、白色で柄のある多数の花をつけます。萼、花冠のともに5つに裂け、雄しべ10、雌しべ1。蒴果を結びます。木炭の材料とします。ハタツモリという古名があります。

 

 

リョウブ (13)リョウブ (2)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リョウブ (16)リョウブ (6)

イワカガミ 葉は鏡のようにピカピカ

投稿日:2021年5月5日

イワカガミ(イワウメ科)が、咲き始めました。イワカガミというだけあって、葉はピカピカで鏡のようです。花は、少し前まで咲いていたイワウチワよりと違って、紅色が濃く、また、花弁の先端が細く切れ込むので、印象が全く違います。

 

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イワカガミ(イワウメ科)

深山に生える常緑の多年草。根ぎわに長い柄の径3~6cmの葉が群生します。葉は皮質で表面に光沢があります。初夏、葉の間から高さ10cmほどの花茎を立ち上げ、総状花序となる淡紅色の花を3~6個開きます。葉が径12cm位になるものをオオイワカガミといいます。

東トイレの東の鉄塔までの間にはオサバグサとクマガイソウがあります

投稿日:2021年4月26日

オサバグサ(ケシ科)

 

 東トイレと鉄塔までの登りはじめにあり、今日が咲き始めです。

 

 高山の針葉樹林内に生える多年草。1属1種の日本特産の植物。葉は根もとで四方に広がり、規則的に羽状に切れ込みシダの葉に似る。葉の表面にあらい毛をもち、裂けた羽片の幅は3mmになる。葉の中心から高さ30cm内外の花茎を出して、白色の4弁花を下向きにつける。杉林内に生えることが多い。

 「筬葉草」 葉の形がシダ類に似、機織(はたおり)の筬(おさ)に似ていることから名前があります。

 

オサバグサ (12) オサバグサ2018-19 (40)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クマガイソウ(ラン科)国;絶滅危惧II類(VU) 県;絶滅危惧IB類(EN)

 

 東トイレと鉄塔までの登り、オサバグサの上にあります。まだ、芽吹いたところで、今日は、さやが少し膨らんでいました。

 

 杉林や竹林に多く、長い地下茎で繁殖する多年草。草丈は40cm位まで、葉は対生するように二枚つき、それぞれ扇型の特徴的な形をしている。花はその間から伸びた茎の先につき、横を向く。花弁は5枚の細い楕円形で緑色を帯び、唇弁は10cmに大きく膨らんだ袋状で、白く、紫褐色の模様がある。唇弁の口は左右から膨らんで狭まっている。

 和名「熊谷草」は、 大きく膨らむ唇弁を武士が背負った母衣に見立て、源平合戦の熊谷直実にあてたものです。

 

クマガイソウ2020 (11)

クマガイソウ (4)