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野草園からのおしらせ

準備万端 春を待つばかり《ザゼンソウ冬芽》

投稿日:2020年11月20日
1.野草園の生物

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ザゼンソウ(サトイモ科) の冬芽
木々は葉を落とし、すっかり冬の様相となった「ミズバショウの谷」。(写真左上)よくみると、ザゼンソウの冬芽が見えます。(写真右上)自ら発熱し雪を溶かして顔を出し、早春にいち早く開花するザゼンソウ。(写真左下)青空のもとのザゼンソウ(写真右下)を見るには、あと4か月ほど待たなければなりません。(「ミズバショウの谷」で見ることができます)

 

 

 

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ヒガンバナ(ヒガンバナ科)の葉

9月中旬から10月上旬にかけて見ることができたヒガンバナ。(写真下側)花が咲いているときは葉は全くありませんでした。今は、茎と花が枯れてしまい、その根元から葉が顔を出しています。(写真上側)花は葉に会うことはありませんでした。、葉も花に会うことなく、冬越しのあと来年の初夏には枯れてなくなります。互いに会うことはないので、ヒガンバナは「葉見ず花見ず」という異名をもっています。(「野草の丘」で見ることができます)