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野草園からのおしらせ

様々な色の落葉《ウリハダカエデ》

投稿日:2020年11月8日
3.みどころ情報

ウリハダカエデ (27)ウリハダカエデ (32)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウリハダカエデ(ムクロジ科)の紅葉

生育環境によって、赤色になったり、橙色になったり、黄色になったりしているようです。落葉したところを見ると、様々な色に紅葉した葉を見ることができます。若木の樹皮の模様がマクワウリに似ていることから名前がついたようです。 (「スワンヒルの庭」北側で多く見ることができます)

 

 

 

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ホオノキ(モクレン科)の冬芽
日本産樹最大級の単葉をつける落葉高木です。冬芽もとても大きく、特大サイズで鉛筆のキャップくらいのサイズです。5月になると、枝先に径20cm程の白い花(写真右)を咲かせます。冬芽も花も葉も、超特大サイズです。 (「クリンソウの谷」で見ることができます)

 

 

 

PB033773マルバマンサク (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルバマンサク(マンサク科)の冬芽
冬芽(左側写真)の丸い部分が花芽で、とがっている部分が葉芽です。まだ寒さの残る早春に、花芽から花弁が見え始めます。春に先駆けて「まず咲く」ので、マンサクという名前があります。変わった形の花(右側写真)は、3月初旬から咲き始め、3月下旬から4月上旬には見頃になります。 (園のあちらこちらで見られます。)