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野草園からのおしらせ

本当に釣り下がった格好の「ツリフネソウ」

投稿日:2014年7月30日
3.みどころ情報

0729ツリフネソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

水辺に群生する1年草です。背丈は50cm程で茎の先に数個の花が下がります。花は紅紫色で、距(きょ)は著しく後ろに突き出て渦巻き状になります。名は、帆掛け船をつりさげた様に見えることからきたようです。

 

 

 

0729フシグロセンノウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

背丈は1m程で、茎にある数個の節が茶色っぽい紫になるのが特徴です。花は、くっきりしたオレンジ色の5弁花を平らに開きます。あまり明るくない林床などの日陰を好むようです。

 

 

 

0730ダキバヒメアザミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダキバヒメアザミ(キク科)

東北地方~新潟県の山林の林縁等に生える多年草です。茎は直立し1~2mほどになります。葉は楕円形から羽状に裂けるものまであり、茎を抱くのが特徴です。柄の先に花が一つだけ咲きます。

 

 

 

0729タチフウロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タチフウロ(フウロソウ科)

草丈30~70㎝ほどになる多年草です。分岐した茎頂に1~3個の花を付けますが、一度に開花するのは一輪だけです。径3cm程の五弁花で淡紫色の花弁の中ほどまで濃い紫条が入るのが特徴です。

 

 

 

0725センニチコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウ(ヒユ科)

熱帯アジア原産の一年草。古くに日本に渡来し、栽培されています。高さ50~80㎝の茎の上部に、径2㎝の球状の頭花を付けますが、この花は多数の小花からなっています。花期が長く(千日紅と言われる所以)、だんだんと頭花は細長く伸びていきます。

 

 

 

0729ルリタマアザミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルリタマアザミ(キク科)

地中海沿岸~西アジア原産の二年草。背丈は1~1.5mほどで、アザミに似たような葉を付けます。そして、茎の先に径3~4㎝ほどの淡いブルー(るり色)の真ん丸な球形の花(頭状花)を付けます。