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野草園からのおしらせ

マーキングされたアサギマダラ飛来

投稿日:2020年9月9日
3.みどころ情報

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アサギマダラ(タテハチョウ科)

少しずつ飛来頭数が増えてきています。ピークは秋分の日頃で、天気・気温・風などの条件が良ければ、200頭以上が乱舞する姿を見ることができます。9/6(日)に蔵王でマーキングされた個体が飛来しました。南に渡っていく前の一休みでしょうか。《山ZAO 8/23 RYO-007)与那国島より先へ飛べば、山形マーキングアサギマダラの新記録になるぞ!目指せ2500km!《好条件 ①天気:晴又は曇 ➁風:無風又は微風 ③気温:23~27度 ◆強い雨×強風×暑すぎ寒すぎ×◆》

(右側の写真は、「カメラの石山」さん提供)

 

 

 

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ヤマハギ(マメ科)
8/16に紹介したマルバハギに似ています。よく見比べると、マルバハギより花柄が長く、花が葉より外側に出ているように見えるので区別がつきます。万葉集に詠まれている「秋の七草」のハギは、このヤマハギと言われています。 (「七草の庭」などで見ることができます)

 

 

 

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シラハギ(マメ科)
ミヤギノハギの変種と言われています。ミヤギノハギは赤紫色の花を付けますが、本種は名前のとおり白い花を付けます。白い蝶形花が、秋晴れの青空に映えます。 (本園駐車場付近掲示板向かい側で見ることができます)

 

 

 

イワショウブ (22) イワショウブ (27)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワショウブ(チシマゼキショウ科)
花が少なくなってきたロックガーデンに咲き始めました。亜高山帯の湿地に生える多年草です。本種の葉が菖蒲の葉に似ることが名前の由来です。花茎の先に白色の小花を総状に付け、花茎に腺毛が密生し粘りけがあります。小さな虫はくっつきそうです。 (「ロックガーデン」で見ることができます)