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野草園からのおしらせ

トンボソウ 花が蜻蛉ににているので蜻蛉草

投稿日:2021年7月21日
3.みどころ情報

トンボソウ(ラン科)が咲きました。小さな花で、5mmもないでしょうか。写真を撮ろうとしてもなかなかピントが合わず苦労します。背丈も低いのですが木道のすぐそばなので、撮影しやすいところに咲いています。

 

【「ミズバショウの谷」木道、園内プレートNo.27付近で見ることができます】

 

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※下2枚の写真は来園された植物ファンの方の写真です。

トンボソウ(ラン科)

日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、山中の樹林の下に生える多年草です。茎は単一で直立し高さ15~30cm。葉は茎の下部に2片あって互生します。夏、茎の頂に総状花序を出して20個位の淡緑色の小花をつけます。外花被の背片は卵円形、内花被片と唇弁は肉質です。距は細く下垂し、長さは子房に近いようです。コトンボソウともいいます。。和名「蜻蛉草、蜻草(トンボソウ)」 は、花の様子がトンボに似ていることからきています。