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観察日記

頭花が小さいヒマワリ

投稿日:2012年10月6日

 今が見ごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンピラミッド(キク科)

 和名はヤナギバヒマワリで、北アメリカのネブラスカから

テキサス州にいたる地域に分布するそうです。葉はヤナギ

に似て細長く互生します。舌状花は多くて、レモンイエロー

です。筒状花は褐色または帯紫色です。

 

 

 古名はハジカミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンショウ(ミカン科)

 各地の山地に生え、また人家にも植えられる落葉低木です。

枝や葉柄の基部に対生する刺があります。葉は奇数羽状複葉

で互生します。雌雄異株。春に黄緑色の小さな花を多数開きま

した。果実は球形で赤褐色。これから裂開して黒色の種子を出

します。芳香のある葉や種子を香味料に使います。

 

 

 たくさん花が咲いたので、たくさん実がなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネムノキ(マメ科)

 山地や河原に自生する落葉小高木です。初夏に紅色の花を

球状に集めてたくさん咲きました。そのため、豆果もたくさんなっ

ています。この中に10~15個の種子がはいっています。小葉が

夜閉じて眠るように見えるので、この名があります。しかし、花は

日没前に開花します。

今が見ごろのシュウメイギク

投稿日:2012年10月5日

 秋に似合う花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュウメイギク(キンポウゲ科)

 中国原産の多年草で、観賞用に栽培されています。キクに

似た紅紫食の花をつけます。白花のシュウメイギクもあります。

京都の貴船付近に多くあるので、キブネギクの名もあります。

花弁状の萼片が八重咲きのものから一重咲きのものまである

ようです。

 

 

 おいしそうな果実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボク(スイカズラ科)

 山形県の山地には普通に生える落葉低木です。葉身は普通掌状

に3裂します。初夏にガクアジサイに似た白色5弁の花を多数球状に

つけます。花後、赤い果実をつけていますが、他の果実がなくなっても

ついています。まずいからです。

 

 

 ホップの代用に使われたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラハナソウ(クワ科)

 山地に自生する多年草です。茎は長くつるとなり刺状の毛があります。

葉は心臓形で3裂します。雌雄異株で、果実は松かさ形で、緑色です。

ホップであるセイヨウカラハナソウと同じように良い香りがして味は苦い

ようです。

 

 

古くから秋草として観賞されてきました。

投稿日:2012年10月2日

 名前の由来は明らかではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワレモコウ(バラ科)

 和名には、「吾木香」または「吾亦紅」があてられていますが、

名前の由来はあきらかではありません。奈良時代にはこの名が

あらわれているようです。

 

 

 イヌタデより湿ったところに生えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナタデ(タデ科)

 山野の湿ったところに生える1年草です。葉は長卵形で

先は尾状に細くとがります。托葉は筒状で、ふちに長い毛

があります。花穂は細長く淡紅色の花をまばらにつけます。

 

 

 ミヤマシキミから変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルシキミ(ミカン科)

 6月に白い小さな花が咲きました。今は果実が赤く色づいています。

ミヤマシキミは常緑低木で茎は立ち上がりますが、本種は茎の下部が

地をはいます。積雪に耐えるように伏条性を身につけたものです。