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観察日記

群生するときれいです。

投稿日:2012年9月14日

 ミゾソバに比べるとやや大形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオミゾソバ(タデ科)

 水辺に生える1年生草本です。地下に地中枝を分枝し、その先に

閉鎖花をつけ、白色の果実が実ります。葉に毛が多いのもミゾソバ

との違いです。 

 

 

 ジイソブとも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルニンジン(キキョウ科)

 つる性の多年草です。山野に自生します。根が太く朝鮮人参に似て

いるところからこの名があります。葉は互生しますが、枝の先では3~4

枚輪生し、裏面は粉っぽい白色を帯びます。花は広い鐘形で内側に紫

褐色の斑点があります。ジイソブとも言われ、よく似たバアソブは花がやや

小型で、色が濃く葉裏には白毛が密生します。 

 

 

 ヤブランと似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルボ(ユリ科)

 山野の日当たりのよいところに生える多年草で、葉は春秋の2季に

でて春のものは夏に枯れるようです。2枚向かい合った葉は広線状の

倒披針形で淡緑色です。葉の間に茎を1本だし、先に密な穂のような

総状花序を出して淡紫色の花を開きます。花びら6枚は平開し倒披針

形で背面は濃紫色です。名は平滑な鱗茎に由来するつるん坊がなまった

とする説もあるそうです。

梅鉢の紋から名がつけられました。

投稿日:2012年9月9日

 白色の花は梅の花に似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウメバチソウ(ユキノシタ科)

 山地の日当たりのよい湿地に生える多年草です。花茎を直立し、1枚の葉と

1個の花をつけます。花弁は白色で5枚、雄しべは5個、仮雄しべは5個で糸状

に裂けます。花は梅の花に似ています。

 

 黄色いコスモスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キバナコスモス(キク科)

 メキシコ原産の1年草です。コスモスと違い、葉の裂片が幅広く

舌状花が濃黄色です。園内にはコスモスとキバナコスモスの両方

を植栽しています。まだ咲きはじめですので、これから見ごろを迎

えます。

 

 

 長い間咲くのでつけられた名前です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウ(ヒユ科)

 古く日本に入ってきた園芸用の草花で、庭園に植えられていますが、熱帯地方原産の

1年生草本です。茎の先に長い花茎をだし、その先に1個の球状の花をつけます。花は

色のついた翼のある2個の小苞に包まれた多数の小花からできていて、小花は普通紅色

ですがまれに淡紅色、または白いものがあります。名は花が長持ちするからです。

 

 

 

 

ゴマナと似ています。

投稿日:2012年9月7日

 シロヨメナとも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマシロギク(キク科)

 山地に普通に分布する多年草です。茎は細長く直立し、葉は短い

柄があって互生します。茎の先に白色黄心の頭花をつけます。

 

 

 禊萩を略した名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミソハギ(ミソハギ科)

 湿ったところに生える多年草です。葉はほとんど葉柄がなく対生し、披針形で

とがり、基部もせまくなっています。全縁で茎にも葉にも毛がありません。葉腋に

紅紫色の花を開きます。エゾミソハギより少し遅れて花を開きます。

 

 

 メドハギよりはるかに小さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイメドハギ(マメ科)

 日当たりのよい草地に見られる多年草です。メドハギに似ていますが、大きさは

はるかに小さく、気を付けてみないと見逃してしまいます。茎が地面をはっています

が、長さは10センチ位しかありません。メドハギと同じような花を開きます。