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観察日記

寒さに負けずにアセビが咲き始めました

投稿日:2012年4月4日

 吉林の庭にはたくさんのアセビがあります。まだまだつぼみは堅いのですが、

その中の1つだけが咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アセビ(ツツジ科)

 ツツジ科の低木であるアセビは、白い壺形の小さな花を下向きにたくさん

つけています。馬が食うと麻痺するというので「馬酔木(あせび)」となったようです。

葉も光沢のある緑色で見ごたえがあります。葉の煎汁は駆虫剤にもなります。

花は美しいが有毒植物です。

 

  アカシデの枝にこんな繭がくっついていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウスタビガといって、ヤママユガ科のガの一種です。

園内あちこちの木の枝についています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アズマギクをプレゼントしました

投稿日:2012年4月1日

 4月1日(日)、野草園開園の日です。昨夜の雪も昼ごろにはとけてなくなり、青空の中での初日になりました。

先着100名様へのプレゼントのアズマギクは、まもなくなくなりました。

日曜日恒例のガイドウォーキングにも大勢の人に参加していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎年開園の日に来園者へプレゼントする花、今年はアズマギクです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎週日曜日は、ガイドウォーキングを行っています。10時からと13時からの2回です。

開園日と日曜日が重なった本日は、午前中32名、午後は21名の参加でした。

 昨夜の積雪があったにもかかわらず、マルバマンサク、ザゼンソウ、リュウキンカ

それにフキノトウが元気に咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雪をかぶったマルバマンサク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズバショウの谷に咲いているザゼンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリンソウの谷に咲いているリュウキンカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フキノトウ(キク科)

 淡緑色の苞に包まれたフキの若い花茎がフキノトウです。雌雄異株なので、

よく見ると頭花の色が違うのがわかります。黄色っぽいのが雄株で、白っぽいのが雌株です。

フキノトウは、春の山菜として人気があります。しかし、食べすぎは禁物です。

 

 

 

金色の花が咲き始めました

投稿日:2012年3月30日

 昨日と今日の暖かさで、リュウキンカが開花しました。まだ葉も花も小さいのですが、

黄色い花弁状の花をしっかりつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキンカ(キンポウゲ科)

 金色の花が、立った茎に咲くので「立金花」と言われています。湿地や沼地に生える多年草で、

葉はフキのようなまるい形をしています。黄色の花のように見えるのは、花弁状の萼片で、

花弁はありません。クリンソウの谷のコーナーに咲き始めました。すぐ近くに ヤマネコヤナギも咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマネコヤナギ(ヤナギ科)

 別名バッコヤナギで、ネコヤナギと違って乾燥したところに生え、子房に長い柄があります。

写真は冬の衣服を脱いだばかりの花の様子で、銀白色に輝いています。

花芽が紅褐色だったということがわかります。もう少したつと、雄花は黄色くなり、

雌花は淡緑色になります。山の斜面に普通に見られます。