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観察日記

ゴマナと似ています。

投稿日:2012年9月7日

 シロヨメナとも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマシロギク(キク科)

 山地に普通に分布する多年草です。茎は細長く直立し、葉は短い

柄があって互生します。茎の先に白色黄心の頭花をつけます。

 

 

 禊萩を略した名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミソハギ(ミソハギ科)

 湿ったところに生える多年草です。葉はほとんど葉柄がなく対生し、披針形で

とがり、基部もせまくなっています。全縁で茎にも葉にも毛がありません。葉腋に

紅紫色の花を開きます。エゾミソハギより少し遅れて花を開きます。

 

 

 メドハギよりはるかに小さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイメドハギ(マメ科)

 日当たりのよい草地に見られる多年草です。メドハギに似ていますが、大きさは

はるかに小さく、気を付けてみないと見逃してしまいます。茎が地面をはっています

が、長さは10センチ位しかありません。メドハギと同じような花を開きます。

 

明け方の星に見たてての名前です。

投稿日:2012年9月2日

 湿った少し薄暗い所に生えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アケボノソウ(リンドウ科)

 山野の湿り気のあるところに生える2年草で、茎は直立して枝分かれします。根生葉は

長楕円形で長い柄があり、花のころには枯れます。白い花は深く5裂し、ほとんど離弁花

に見え、裂片には黄緑色の蜜腺溝が2個と濃緑色の斑点が多数あります。名は、花の色

があけがたの空をいろどり、斑点を夜明けの星空に見立てたものです。

 

 

 秋の七草は今が盛りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オミナエシもナデシコもきれいに咲いています。 毎日暑い日が続きますが、野草園では

夕方時々降雨に見舞われているので、いろんな草花が元気です。

 

 

 秋桜も咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスモス(キク科)

 メキシコ原産の春まき1年草です。葉は2回羽状複葉で、裂片が線形の葉を対生します。

中心の筒状花は黄色で、まわりの舌状花は普通8個で、白、ピンク、紅色などになるものが

あります。秋の風に揺れてさわやかな感じがします。

 

アザミに似た花です。

投稿日:2012年9月1日

 葉もアザミに似ていますが刺がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タムラソウ(キク科)

 山地の草原などに多い多年草で、葉は互生して羽状に深裂します。枝先にアザミに似た花を

たくさんつけます。葉もアザミに似ていますが、刺はなく質もやわらかいようです。頭花は紅紫色

で上向きにつき、総苞片は7列に並び、鋭くとがります。花柱の先がふたつに割れてそりかえる

特徴があります。タムラソウの語源は不明です。

 

 

 ヒメアザミともいいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナンブアザミ(キク科)

 あちこちの山地や草原に生える多年草です。茎はよく分枝し、くもの糸状の白い毛が

まばらにあるようです。根生葉は花のころにはなくなります。葉は披針状楕円形で全縁

または羽状に中裂し、先はとがります。頭花は下向きに多数つき総苞は鐘形で粘着し

ません。花は淡紫紅色です。南部アザミは基準産地が岩手県であるためです。別名ヒメ

アザミは古い呼び名です。

 

 

 多くの花の名前のもとになっている花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

 落葉樹林内や草原などに生える多年草です。茎の先に総状花序をだし、柄のある白い小さな花を密につけます。花には両生花と雄花があり、萼片は楕円形で早落します。名は晒菜升麻で、若葉をゆでて水でさらして食べることによります。根茎は肥大し、乾かしたものは生薬の升麻で解毒・解熱剤またうがい薬にするそうです。