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シャラノキともいうナツツバキ

投稿日:2013年7月6日
カテゴリー: 未分類

 吉林の庭で咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツツバキ(ツバキ科)

 樹皮はなめらかです。白い花を開いています。つぼみが

たくさんついているので、これから次々に咲いてきます。花

弁は5個でふちに細かい鋸歯があります。花の下には短い

2個の苞があります。

 

 

 一般にツキミソウと呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオマツヨイグサ(アカバナ科)

 昼の写真なので花がよく開いていませんが、夜になるともっと

そり返るぐらいに開いてきます。この仲間は花が夕方開いて翌朝

しぼむのが特徴です。明治のはじめに渡来し現在では各地に野

生化しています。

 

 

 ハーブ園で咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤーズカモミール(キク科)

 カモミールはフランス語読みで、オランダ語読みはカミツレです。

ジャーマンカモミールもハーブ園に植栽しています。

 

マツムシソウの高山型

投稿日:2013年7月3日

ロックガーデンで咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タカネマツムシソウ(マツムシソウ科)

 マツムシソウの高山型で越年草です。頭花は茎の先に

1個つき、淡紫色でとても美しいです。ときに淡紅色や白色

の花もあるそうです。外側の花冠は大形で5裂し、中心部の

花は筒状で小さい。

 

 

 花が虎の尾に似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オカトラノオ(サクラソウ科)

 園内いろんなところに咲いています。茎の一方に傾いた総状花序を

作り多数の小さな白い花をつけます。小さな一つの花もよく見るときれ

いです。傾かない穂状花序をつけるヌマトラノオもまもなく咲いてきます。

 

 黄色い花が輪になって咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリンソウ(ベンケイソウ科)

 海岸の岩上や山地草原などに生える多年草です。葉は互生し

広倒卵形~広倒披針形で、上半部に純鋸歯があります。茎頂に

集散花序をだし、黄色の花を多数つけます。花弁は5個です。

けむりのように見えるスモークツリー

投稿日:2013年6月28日

 今年は見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スモークツリー(ウルシ科)

 南ヨーロッパからヒマラヤおよび中国にかけて分布します。

和名はハグマノキと言われています。羽毛状となった花序が

ヤク(白熊)のしっぽの毛で作る払子(ほっす)に似るからと言

われています。

 

 

 葉の丸いイチヤクソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルバノイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

 野草の丘の林の中に生えています。雑木林を間伐したら

たくさん出てきました。イチヤクソウの仲間は全体が緑色で独

立栄養を営みますが、根が貧弱なので、菌類の働きで養分を

取り入れていると思われrます。名は本種が薬用になることから

つけられています。

 

 

 花粉を出し始めたガマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガマ(ガマ科)

 花茎の上端に円柱形の丸い花穂をつけています。上部が

黄色の雄花、その下に接して緑褐色の雌花が密生しています。

雌花は果実になると赤褐色に変わり白綿毛のある果実を散ら

します。