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観察日記

たくさんの実をつけるクリの木

投稿日:2018年9月9日

クリの実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリの実(ブナ科)

野草園内にはたくさんのクリの木があります。6月に雄花と雌花が咲きましたが、今は、実(堅果)になりました。実は黄緑色の長い刺のある殻斗(いが)に包まれています。成熟すると殻斗が割れて茶色の実が現れます。クリの実を使った食べ物がたくさんあります。(所々に見られます)

 

 

ヒキオコシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒキオコシ(シソ科)

山野に生える多年草で、茎の断面の形は四角形で稜上に下向きの毛があり、葉は対生です。茎の上部にまばらな集散花序をつくり多数の淡紫色の小さな唇形花を付けます。名前の由来は、葉を噛むと非常に苦い味がし、服用すると病人が引き起こされるほどの効力があることのようです。 (「薬草コーナー」に見られます)

 

 

フシグロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フシグロ(ナデシコ科)

山野に生える越年草で、草丈80cm程の茎の節が暗紫色を帯びるためこの名がつけられたようです。茎の先や葉腋に白色の小花を付けます。鐘形の花は長さが1cm程で花弁は白色で小さく、先は浅く2裂しています。葉は4~7cmの長さで長楕円状倒披針形です。 (「ロックガーデン」に見られます)

 

 

オオカニコウモリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオカニコウモリ(キク科)

林内に生える多年草で、葉の形が5角形に近い腎形で、コウモリに似ているから名がついたようです。茎先にやや散房状に数個白い小花が付きます。小花は筒状花で花柱が目立ちます。 (「ロックガーデン」北側に見られます)

 

 

ヤブマメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤブマメ(マメ科)

他の草に絡み付いて生えるつる性1年草です。茎は細長くのび、下向きの毛が密に生えます。葉は3出複葉で互生し、その小葉は広卵形です。花は淡紫色の蝶形で、旗弁は紫色、翼弁と竜骨弁は白っぽいです。 (「七草の庭」などに見られます)