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観察日記

女郎花(オミナエシ)に対して男郎花(オトコエシ)が開花

投稿日:2018年8月2日

オトコエシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトコエシ(スイカズラ科)

山野に生える草丈60~100cmの多年草で、茎は白い毛が多く太いです。茎の上部に、黄色の小花のオミナエシに対して白色の小花を散房状に多数つけます。名の由来は、白い小花は白米に例えて「男飯」、それが訛ってオトコエシ、それに男郎花の漢字を当てたようです。 (「吉林の庭」などに見られます)

 

 

オニユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オニユリ(ユリ科)

山野に自生する草丈1m程の多年草です。橙色の6個の花被片には、たくさんの黒紫色の斑点があり、強く反り返っています。6個の雄しべと1個の雌しべが長いです。葉の葉腋に黒いムカゴが付きます。オニユリはふつう種子ができません。しかしムカゴで繁殖することができます。(「マグノリア通り」などに見られます)

 

 

ゴマナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマナ(キク科)

山野の日当たりの良い所に生える多年草です。草丈が1~1.5mで茎や葉に細毛があり、触るとざらつきます。茎の上部で散房状に分かれ、白い小菊のような花を多数つけます。花の白い花弁は舌状花で中心の黄色いところは筒状花です。名前は葉が「胡麻」の葉に似ているところからきているようです。 (「クリンソウの谷」」などに見られます)

 

 

トンボソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンボソウ(ラン科)

林下の湿った場所に生える多年草です。草丈が15~35cmで、葉は茎の下部につき、茎の先にたくさんの淡緑色の花を穂状につけます。花は萼片と側花弁と唇弁からなり唇弁が3裂しています。名前の由来は、花の様子がトンボの姿に似ているからのようです。 (「ミズバショウの谷」に見られます)