カレンダー

2016年9月
« 8月 10月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930 

カテゴリー

アーカイブ

観察日記

湿地や草地に生えるリンドウ…「エゾリンドウ」

投稿日:2016年9月7日

0905エゾリンドウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾリンドウ(リンドウ科)

低山の草地や湿地に生える多年草。茎の高さは30~100cmで、披針形の葉は対生、まれに3枚輪生します。茎頂やかなり下部の葉腋まで青紫色の花を付けます。花の長さは4~5㎝の筒状鐘形で先は5裂し、平開します。リンドウよりも花の色は淡いようです。       (「ミズバショウの谷」に見られます。)

 

 

 

0907 ヤクシソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクシソウ(キク科)

山野に普通に生える二年草。長さ7㎝程の葉は広卵形で薄く、張り出した基部は茎を抱きます。高さ30~120cmの茎の枝先に、多数の黄花を付けます。頭状花は全部舌状花で、花径は1.5cm程、舌状花の数は11個です。名は葉の形が薬師様が座る円座や、後光に似ているからのようです。  (「大平沼」の周囲や「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

 

9.18 キバナコスモス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キバナコスモス(キク科)

メキシコ原産の一年草で大正時代に渡来しました。コスモスの一種ですが、花色は橙色や黄色など色彩がやや異なり、背丈は低めで(30~100cm)、花も早い時期から咲き始め、一般のコスモスとは違います。花径は3~5cmで、八重咲きと言う点も相違点です。      (「友好姉妹都市の庭」に見られます。)

 

 

 

9.02 アキニレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキニレ(ニレ科)

本来は、本州中部以南に分布する落葉高木で、本年枝の葉腋に4~6個の小さな花を束生させます。雄しべが4本あり、大きな葯が見えます。雌しべも1本同居する両性花ですが、数は多いものの花自体がとても小さく、あまり目立ちません。花後、中央に5mm程の種子を持った径1cm程の薄っぺらな翼果を無数に付けます。   (「友好姉妹都市の庭」に見られます。)