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観察日記

太陽がいっぱいに当たっても遠慮気味に咲く…「エゾオヤマリンドウ」

投稿日:2016年8月17日

0902エゾオヤマリンドウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾオヤマリンドウ(リンドウ科)

エゾリンドウの高山型で、花は茎頂付近にしか付かないのが特徴の一つです。草丈は40~50cm、天気が良く、陽光がいっぱいに当たっていないと開花しないようです。開花しても平開することはなく、先が開く程度です。   (「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

 

0905ツルニンジン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルニンジン(キキョウ科)

林縁から明るい林内に生育する、多年性のツル植物です。とは言っても茎はあまり長く伸びず、数m程度。枝先に、径2~3㎝の太くて短い鐘型の花を付けます。花の外面は白緑色で、内面には紫褐色の斑点があるのが特徴です。    (「深樹の小径」や「アジサイロード」に見られます。)

 

 

 

8.19 オオケタデ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオケタデ(タデ科)

全体に短毛を密生した、高さ1~2mの大型の一年草。茎の先に紫紅色の小花を多数集めて、長さ5~12㎝の穂状の花序を付けます。小花は径5mm程の5弁花で、葉は卵形で大きく、タバコの葉と似ています。大きくて毛が多いタデなので、この名です。    (「ハーブ園」付近に植栽しています。)

 

 

 

8.22 イヌドウナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イヌドウナ(キク科)

長さ20cm、幅35cm程の三角状腎形の葉葉柄の翼が目立つ、草丈1~2mの多年草。湿った林縁などによく見られ、若い芽(茎)は、山形では「クワダイ」「ドホイナ」等と呼び、山菜として食べます。茎先に円錐花序を作り、すべて両性花の筒状花8~10個から成る花を付けます。      (「ひょうたん池」西側などに見られます。)