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観察日記

錦のように美しい紅葉から名が付いた…「ニシキギ」

投稿日:2015年10月14日

紅葉を始める木々の中でも、目立っています。

10.14 ニシキギ紅葉

 

ニシキギ(ニシキギ科)の紅葉

野山の林縁などに生え、高さ1~3mになる落葉低木。枝に薄板状のコルク質の翼が矢羽のように張り出すのが特徴です。今、8mm程の赤い果実を付けていますが、、この木はやはり紅葉が見事です。これから周りの木々も、どんどん赤く染まっていきます。     (「ツツジの丘」などに見られます)

 

 

 

10.09 ベニドウダン 紅葉

 

 

ベニドウダン(ツツジ科)の紅葉

高さ2m程の落葉低木。春に小枝の先端からブドウの房のように紅色の花を付けていました。花は垂れ下がり、花穂も垂れますが、果実は上向きになります。今は濃い紅色に紅葉し、来園者の目を楽しませています。     (「マグノリア通り」「ツツジの丘」に見られます)

 

 

 

10.09 ベニサラサドウダン 紅葉

 

ベニサラサドウダン(ツツジ科)の紅葉

中部~東北南部に分布する、高さ1~5mになる落葉低木。春には紅色に濃赤色の筋の入った鐘型の小花を下向きに咲かせていましたが、今は他のドウダンと競い合うように、鮮やかな紅葉を見せています。    (「マグノリア通り」「ツツジの丘」などに見られます)

 

 

 

10.09 ハイイヌガヤ 果実

 

ハイイヌガヤ(イチイ科)の果実

高さ0.5~2mの常緑低木。多雪地の環境に適応し、はうような樹形になるためにこの名が付いています。写真の果実は、長さ2.5cmほどで、淡緑色から紅紫色に甘く熟します。    (「クリンソウの谷などに見られます」)