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観察日記

茎が直立する「タチフウロ」

投稿日:2015年7月7日

7.05 タチフウロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タチフウロ(フウロソウ科)

山地の草地などに生える、草丈50~80cmの多年草。細く立ち上がった茎の先に、淡紅色で濃い紅色の筋が入った5弁花を付けます。和名の由来は、茎が長く「立ち上がった姿のフウロソウ」ということです。(花径は2.5~3cm)

 

 

 

7.05 ヤマブキショウマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマブキショウマ(バラ科)

山地の林縁や岩場に分布する、草丈30~90cmの多年草。3出複葉の小葉は、葉脈の平行感はっきりしているのが特徴です。茎先に、複数の総状花序を円錐状に出し、黄白色の小花をたくさんつけます。5弁花で、雄花には花弁より長い雄しべが20本あります。小葉の形がヤマブキに似るので、この名です。

 

 

 

7.05 ドクゼリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドクゼリ(セリ科)

日本三大有毒植物の一つ。セリに似ていますが、草丈は80~100㎝と大きく、地下茎も太く、まるで筍のような節があります。若葉をセリと間違って摘み、中毒してしまうことがあるようです。茎先に、複数の散形花序を組み合わせて出し、花径3~5mmの白い小花を多数つけます。(註:日本三大有毒植物とは、トリカブト、ドクウツギ、ドクゼリ)

 

 

 

7.05 オオマツヨイグサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオマツヨイグサ(アカバナ科)

花は夕方に開き、朝にはしぼむ、黄色い一日花です。花径は6~8cmと大きく、花弁はハート形で4枚あります。夕方開花するので、「宵待ち草」「月見草」などの通称があります。1.5mにもなる茎には堅い毛があり、毛の基部がふくれて暗赤色を帯びる特徴があります。