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観察日記

被写体として人気のあるチーゼル

投稿日:2013年8月9日

 ラシャカキグサとも言います。

 

チーゼル(2)7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーゼル(マツムシソウ科)

 ヨーロッパ原産の2年草です。対生の葉の基部はくっつきあって

茎を抱いています。ここにはよく雨水がたまっています。茎の先に

淡紫色の円柱形の花をつけます。

 

 葉がミョウガに似ているヤブミョウガ

 

ヤブミョウガ7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤブミョウガ(ツユクサ科)

 植栽している本種は毎年きれいな花を咲かせてくれます。

葉はミョウガに似ていて狭長楕円形で基部は鞘状になって

基部を抱きます。茎の先に白い花が輪生状になって数段つ

き、両性花と雄花が混じってつきます。 

 

 よく見ると小さな花がたくさん咲いています。

 

ルリタマアザミ7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルリタマアザミ(キク科)

 地中海沿岸地方の多年草です。葉はアザミに似て

羽状に深裂し葉裏には灰白色の軟毛を密生します。

茎の中ほどから分枝し、枝先に球状で青紫色の頭花

を開きます。昭和初期に日本に渡来したそうです。

 

 

 

ミゾカクシの仲間のサワギキョウ

投稿日:2013年8月7日

 ミゾカクシに花の形がそっくりです。

 

サワギキョウ7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サワギキョウ(キキョウ科)

 湿地に生える多年草です。本園のサワギキョウは、2種類あるようで

時期をずらして咲きます。サワギキョウの花冠は唇形で、上唇は2唇裂

し細く、下唇は3唇裂し大きい。雄しべの葯は合着して花柱をとりまいて

います。

 

 花も果実も両方目立つヒオウギ

 

ヒオウギ7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒオウギ(アヤメ科)

 日当たりのよい山地の草原に生える多年草です。橙色に赤い

斑点のある花は1日花で、次々に開きます。果実は球形で黒く

光沢があり、ぬば玉、うば玉と呼ばれます。その漆黒さのため古

来より黒の枕詞として使われました。

 

 半日陰のところに多いミズヒキ

 

ミズヒキ(2)7,31

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズヒキ(タデ科)

 やぶの縁などに生える多年草です。花柄には関節があり横向きに

咲きます。花被片は4深裂し、上側の3個は赤く、下側の1個は白い。

そのため、花序を上から見ると赤く、下から見ると白いため、この名が

つきました。

 

 

 

湿ったところが好きなツリフネソウ

投稿日:2013年8月6日

 釣舟にたとえました。

 

ツリフネソウ7,31 (2)

 

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

湿ったところに多い1年草です。花は花弁3個、萼片3個からなります。

萼片も紅紫色で花弁のように見えます。熟した果実にさわると種子を

はじけ飛ばします。属名Impatiens(こらえきれない)はこのことからつけ

られたものです。

 

 

 カタシログサとも言います。

 

ハンゲショウ7,31

 

ハンゲショウ(ドクダミ科)

 半夏生のころ咲くから名がつけられましたが、それより遅れて

今花が咲いています。湿地に生える多年草です。花には4個に

分かれた雌しべと6個の雄しべがあります。花が終わると再び

淡緑色になります。

 

 ビンボウカズラとも言います。

 

ヤブガラシ7,31

 

ヤブガラシ(ブドウ科)

 畑などに普通に生えるつる性の多年草です。葉は5小葉から

なります。花は小さく花弁は緑色です。花弁と雄しべが落ちると

淡紅色の花盤が目立ちます。