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観察日記

未(ひつじ)の刻から名づけられたヒツジグサ

投稿日:2013年7月2日

 午後2時ころ満開になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒツジグサ(スイレン科)

 大平沼の岸辺にたくさん咲いています。居心地がいいのか、

毎年増えています。径5センチほどの清楚な花を開きます。

花弁は白色で10枚前後あり、長さは萼片とほぼ同じです。

 

 

 小さな花がたくさん集まって開いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シモツケ(バラ科)

 山地に生える落葉の低木です。枝先に小さな花をたくさん

開きます。花の色は淡紅色で、花弁は5個です。雄しべは

花弁より長く多数あります。雌しべは5個で果実は5個付きま

す。

 

 

 装飾花はアジサイに似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリウツギ(ユキノシタ科)

 サビタの名でも親しまれています。装飾花は白色で、3~5枚ある花弁状の

萼片は楕円形と円形です。両性花も白色で、花弁は4~5枚あります。枝の

内皮から粘液をとり和紙を漉くときの湖料に用いました。