カレンダー

2013年7月
« 6月 8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 

カテゴリー

アーカイブ

観察日記

やさしい感じのメタカラコウ

投稿日:2013年7月13日

 花序の先端部分は尾状になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタカラコウ(キク科)

 メタkラコウの頭花はしたから咲きあがります。オタカラコウの舌状花は

5~9個ですが、本種は1~3個しかありません。宝香とは防虫剤にされる

竜脳香のことで、根の香りがそれに似るためだと言われています。オタカ

ラコウはこれより遅れて咲いてきます。

 

 英名はセントジョンズワートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セイヨウオトギリソウ(オトギリソウ科)

 英名はSt.John's Wort です。米国ではストレスを退治する

ハーブとして人気がたかいそうです。薬草コーナーで咲いていま

す。

 

 葉がハハソ(コナラ)に似て深山にあるミヤマハハソ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミヤマハハソ(アワブキ科)

 落葉小高木で、園内に自生しています。葉は倒卵状長楕円形、基部は

くさび形です。花序は点頭し、花は淡黄色をおび、径4ミリほどです。花弁

は5個です。

高山植物のシロバナトウウチソウ

投稿日:2013年7月10日

 上から下へ咲き進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロバナトウウチソウ(バラ科)

 東北地方の高山帯に生える多年草です。葉は奇数羽状複葉で

小葉は3~6対あります。花は白色で花弁はなく、花弁状の萼片

が4個あります。雄しべは4個で萼片からつきでます。葯は黄白色

です。

 

 猫が好きなマタタビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マタタビ(マタタビ科)

 山地に生える雌雄異株のつる植物です。花期には枝先の葉が

白くなります。葉のわきに芳香のある白い梅の花に似た5弁の花

が咲きます。雌花の柱頭は多数に裂けます。

 

 ヨーロッパ原産のサボンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボンソウ(ナデシコ科)

 明治初年に渡ってきた多年草です。茎の先に花を集めてつけます。

葉を水に浸すと石鹸同様の作用があり、かっては代用品として使わ

れたそうです。名は有毒のサポニンを多く含んでいるこの植物の特質

に基ずいたものです。

 

中国原産のキササゲ

投稿日:2013年7月9日

 果実は細長くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キササゲ(ノウゼンカズラ科)

 落葉高木です。花冠は黄白色で内面に濃紫色の斑紋があります。

果実は細長く30センチ位になります。中国原産で、果実を薬用にし

ます。名は果実がササゲのようだからです。

 

 キクイモと違って、塊茎をつくらないキクイモモドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キクイモモドキ(キク科)

 北アメリカ原産の多年草です。地下茎は短く塊茎をつくりません。

葉はすべて対生します。キクイモの葉柄には狭い翼があるのと、葉

と茎はざらざらします。さらに、下部のものは対生し上部のものは互

生するので区別できます。頭花は橙黄色です。

 

 

 ハナハッカとも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレガノ(シソ科)

 ハーブ園で咲いている多年草です。ピンク色の小花を多数

つけています。全草に芳香があり、香味料・薬用として栽培し

ます。