観察日記

スプリングエフェメラルのカタクリ

投稿日:2013年4月23日

 毎年株数を増やしています。

 

 

 

カタクリ(ユリ科)

 古名のカタカゴからカタコユリになり、カタクリになったと言われています。

他の植物が繁るといつの間にか姿を消してしまう春植物です。蟻の好きな

エライオソームが種子についているため、広範囲に勢力範囲を広げます。

 

 

 春黄金花のサンシュユ

 

 

 

サンシュユ(ミズキ科)

 花弁は4個で長さ約3ミリ、先はとがりそりかえっています。江戸時代に

薬用植物として渡来しました。秋に赤く熟す果実を果実酒にしたり、果肉

を乾燥したものを強壮、強精の薬などにします。ハルコガネバナ、アキサ

ンゴとも言われます。