観察日記

フクジュソウより遅く咲きます

投稿日:2013年4月13日

 フクジュソウの脇で咲いています。

 

 

 

ミチノクフクジュソウ(キンポウゲ科)

 以前はフクジュソウと同一視されていましたが、開花が約2週間遅く

茎が枝分かれをし、実の形も違い、痩果数も50個くらいで、茎も中空

です。

 

 

 フシの代用として使われました。

 

 

 

キブシ(キブシ科)

 雑木林や林縁を好みます。昔は、果実に含まれるタンニンをお歯黒に

用いたそうです。ヌルデにできる虫こぶがフシで、その代用として使った

ので、この名があります。

 

 ミズバショウの谷の木道沿いにたくさん咲き始めました。

 

 

 

ショウジョウバカマ(ユリ科)

 花を空想の動物猩々の赤い顔に、葉を袴に見立てました。

シロバナショウジョウバカマもまもなく咲きます。