観察日記

キクの花に似ています

投稿日:2013年4月10日

 曇ると花を閉じてしまいます。

 

 

 

キクザキイチリンソウ(キンポウゲ科)

 春の妖精とも言われているイチリンソウの仲間の花です。

日が当たると花を開き、曇ると閉じてしまします。

 

 暖かくなり、花に虫が来ています。

 

 

 

フクジュソウ(キンポウゲ科)

 パラボラアンテナのような花は光を花の中央に集め,訪れた昆虫を

暖めます。体温が上がった昆虫は、花粉をなめて花粉を運んでくれます。

ハナアブが栄養豊富な花粉をなめています。

 

 アオザゼンソウが咲きだしました。

 

 

 

アオザゼンソウ(サトイモ科)

 望遠レンズで撮影したものです。いつも同じところに咲いてくれます。

アオザゼンソウは、ザゼンソウの品種となっていて、アルビノと考えられ

ています。普通は名前の通り緑色のものが多いのですが、本園のもの

はクリーム色です。