観察日記

早春に花を開き、初夏には姿を消します

投稿日:2013年4月9日

典型的な春植物です。

 

 

 

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 一面枯葉でおおわれている落葉樹林内に生える多年草です。

花弁状の萼片は白色です。日光を浴びて花をいっぱいに開い

ています。

 

 日本海側の山地に多く花や葉がおおきい。

 

 

 

コシノカンアオイ(ウマノスズクサ科)

 寒冷な冬の季節にも枯れずに緑色であることから、カンアオイと名ずけられました。

カンアオイ属の花は、3個の離生した萼片の下半分が多様な形態の変化を示していま

す。カンアオイの下半部は完全に合着して筒となり、ウスバサイシンの萼片は筒部の下

部のみが合着して巾着形となり、フタバアオイの萼片は離生してふちで接しているだけ

の椀形になります。

 

  オオミスミソウより少し遅れて咲きます。

 

 

 

ミスミソウ(キンポウゲ科)

 白色のミスミソウが咲き始めました。これから、紫色やピンク色の

ミスミソウも咲いてきます。小さい花ですが見ごたえがあります。

ユキワリソウとも言われている多年草です。