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観察日記

まだまだ見ごろのサクラタデ

投稿日:2012年10月13日

 タデの中では特に美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラタデ(タデ科)

 再度登場のサクラタデ。イヌタデ、ハナタデ、ヤナギタデなど園内には

いろいろなタデの仲間の花が咲いていますが、やはりサクラタデの存在

感は特別です。サクラに似て美しいということからの名ですが、その通り

です。

 

センニチコウ、ゴールデンピラミッド両方とも見ごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウ(ヒユ科)、ゴールデンピラミッド(キク科)

 長く咲くので、千日紅。熱帯アメリカ原産の1年草です。

ヒマワリの仲間で、花の大きさが手ごろの柳葉向日葵。

北アメリカ原産の多年草です。ピンクの花と黄色の花の

群生は見ものです。

 

 ダキバヒメアザミも長く咲いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダキバヒメアザミ(キク科)

 7月頃から咲き始めて、まだきれいな花を開いています。

名はヒメアザミ(ナンブアザミの旧名)に似て、葉が茎を抱く

ためです。ナンブアザミと違い、花は点頭しません。

 

野菊も咲いてきました。

投稿日:2012年10月12日

 紫色がきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノコンギク(キク科)

 コンギクほどではありませんが、紫色の花がきれいです。

中には白色もあります。黄色の頭状花と淡紫色の舌状花

の対比も、見るものを楽しませてくれます。

 

 

 シロヨメナとも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマシロギク(キク科)

 茎は細長く直立し、葉は広披針形です。葉に

3本の葉脈が明瞭に見えます。舌状花は白色で、

頭状花は黄色です。

 

 若苗は食用にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴマナ(キク科)

 長楕円形の葉を互生します。茎の頂に小形の頭花を散房状に

たくさんつけます。舌状花は白色、中心花は黄色です。名は葉の

形からきたものと思われます。

 

今年は彼岸より遅く開花しました。

投稿日:2012年10月8日

 マンジュシャゲとも言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

 古く中国から渡来したといわれ、田のあぜ、堤など人気のあるところに多く

生える多年生草本です。葉は線形で花の終わった後初冬にに出て、春には

枯れます。秋の彼岸頃茎を1本だし、その先に美しい花を数個輪状に開きま

す。6枚の花被片は細く、外側にそり、6本の雄しべは長く突出します。

 

 

 秋にも咲くリュウキンカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキンカ(キンポウゲ科)

 春、雪解けとともに咲く花ですが、野草園のリュウキンカは秋にも

咲く四季咲き性のようです。黄色い花が立ち上がっているのでリュウ

キンカです。ミゾソバといっしょに咲いています。

 

 

 ギンリョウソウよりシャクジョウソウに近い仲間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキノギンリョウソウ(イチヤクソウ科)

 全体が透明感のある白色だったのが、乾いてきたので黒色に

なりはじめています。花は点頭して咲きましたが、果実期になると

直立してきます。ギンリョウソウの茎が倒れて果実はつぶれて種を

地上にまき散らすのとはちがうところです。