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観察日記

雁が飛んでいるように見えます。

投稿日:2012年8月28日

 帆掛草とも言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリガネソウ(クマツヅラ科)

 山地に生える多年草で、全体に強い臭気があります。葉は対生し柄があり広卵形で、へりに

鈍いきょ歯があります。上部の葉のわきから長い柄をだし、紫色の花をまばらにつけます。花は

唇形で、雄しべと雌しべは長く湾曲して外へ突き出ます。名は、雁(かりがね)草、別名帆掛草

(ホカケソウ)も花形によるようです。

 

 花が終わった後、仙人のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニンソウ(キンポウゲ科)

 山野などの土地に生える多年生のつる植物です。茎は長く伸びてまばらに分枝し、

葉と同様に無毛です。葉は有柄で対生し、奇数羽状複葉で3~7枚の小葉があります。

葉のわきに白色の花を多数つけます。萼片は4枚で十字形に平開し、線状長楕円形で

花弁状をしています。果実は倒卵形で、伸びた花柱は白色の羽毛状になります。

 

 

 花もきれいですが、種もきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤブラン(ユリ科)

 山地の木陰に生える多年草で、根茎は太く短いようです。葉は線形で深緑色で

光沢があります。花茎は葉と同じ長さかそれより短く、花は3~5個集まり下には

向かないようです。花びらは淡紫色の楕円形でとても小さく6枚あります。果実は

種子が露出し、紫黒色に熟します。名はやぶに生え、ランの葉に似ていることに

よります。