カレンダー

2018年8月
« 7月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031 

カテゴリー

アーカイブ

野草園からのおしらせ

野草園のキタコブシが満開

投稿日:2018年4月13日
3.みどころ情報

キタコブシの満開キタコブシ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

満開のキタコブシ(モクレン科)

園内の所々にキタコブシの木があります、写真は「スワンヒルの庭」のキタコブシです。白いキタコブシの花が枝にいっぱい付き、咲き誇っています。野草園には料金所から長い通りがあり、そこを「マグノリア通り」と名づけています。マグノリアとはモクレン科のことで、この通りにキタコブシの木がたくさんあるからです。

 

 

カタクリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタクリ(ユリ科)

山野に生える多年草で、葉が1枚のものはまだ花は咲きません。地下茎が大きくなり、表面に紫斑のある葉が2枚になると開花します。花は6個の淡紅紫色の花被片でそり返り、下向きに開きます。6個の雄しべの暗紫色の葯も目立ちます。カタクリは種を植えて花を咲かせるまで約7年かかるそうです。(ひょうたん池の西側に見られます。)

 

 

エゾムラサキツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾムラサキツツジ(ツツジ科

自生地の北海道では5月に開花するそうですが、野草園ではいち早く咲くツツジの1つです。半落葉低木で葉が革質です。花は赤みがかった紫色で広い漏斗型、雄しべは10個あり葯も紫色です。(「ロックガーデン」の上り始めた所に見られます。)

 

 

イワウチワ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イワウチワ(イワウメ科

常緑の多年草で、団扇のような形の葉から名前がついたようです。1茎に1花をつけ横向きに花が開きます。花径は2.5~3cmで、薄桃色の花弁の先がフリルのように細かく裂けている美しい花です。オオイワウチワより葉も花も1回り小さいです。(「ミズバショウの谷」の南東側に見られます。)

 

 

ツルネコノメソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルネコノメソウ(ユキノシタ科)

沢沿いの湿地などに生育する背丈が5~15cmの多年草です。黄緑色の花のように見えるところは葉で、花はその中心にあります。花弁はなく萼片が黄緑色の広卵形で平開し、黄色の葯の雄しべが8個あります。果実が猫の目のように見えるのでこの名がついたようです。 (「クリンソウの谷」の南東側に見られます。)