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野草園からのおしらせ

野草園に迫る冠雪

投稿日:2014年11月14日
3.みどころ情報

1114迫る積雪※迫る冠雪

 野草園のすぐ上の山まで冠雪が迫ってきました。もうすぐ冬到来です。

でも、植物たちは頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1114センニチコウ全景1114センニチコウ アップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センニチコウ(ヒユ科)

春蒔きの一年草。今でも紅紫色のにぎやかな姿を見せています(左側)。その花期の長さから「千日間、紅の色があせない」とされ、「千日紅」と命名されましたが、さすがに面長になった頭花は、下の方から色がさめてきました(右側アップの写真)。

 

 

1114シュウメイギクの綿毛 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュウメイギク(キンポウゲ科)の果実

秋に、菊に似た花のような萼片を付けました。「吉林の庭」の前で長い間、目を楽しませてくれましたが、花後の球果の花芯が割れ、真っ白な綿毛が現れました。「綿毛とは正にこれだ!」というような、見事なきめの細かさです。

 

 

1114メタセコイアの紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタセコイア(スギ科)の紅葉

メタセコイア属の一属一種の針葉樹。和名は「アケボノスギ」。葉はモミやネズに似て線状で細く、秋には赤茶色に紅葉し、落葉します。「生きた化石」と言われ、成長がとても速く、巨木になります。