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野草園からのおしらせ

見事な赤の紅葉が目立ちます……「メグスリノキ」

投稿日:2017年10月24日
3.みどころ情報

園内は紅葉が進み、木々がだいぶ色づいてきました。

 

メグスリノキ紅葉メグスリノキ紅葉up

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メグスリノキ(ムクロジ科)
写真のように、紅葉の赤はかなり鮮やかな赤で目立ちます。国内にだけに自生する雌雄異株の樹木で、葉の長さは5~13cm、3枚の小葉からできています(3出複葉)。戦国時代に樹皮を煎じた汁を目薬にした民間療法から名がついたようです。また、樹皮からは木の香りのするお茶が作れるようです。    (園入口正面、「マグノリア通り」などに見られます。)
 

 

ドウダンツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドウダンツツジ(ツツジ科)
高くなっても3m程の落葉広葉低木。本州~九州の温暖な岩山に生えますが、自生地は少ないようです。葉は菱形に近く、大きさは通常約2cm、大きなものは、約5cmになります。新緑花期紅葉と見頃があります。秋は真っ赤に紅葉し見事です。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたものです。     (「中央広場」植え込みに見られます。)

 

ハーブ園にも花が咲いています。

メキシカンブッシュセージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メキシカンブッシュセージ(シソ科)
宿根サルビアの仲間で“アメジストセージ”とも呼ばれます。草丈は60~150cm、8~11月と花期は長く、綿に包まれたような(ビロードのような)青紫色の小花をたくさん付けます。中米あたりに分布しますが、日本では秋から咲き始め、冬の寒さが来るまで咲きます。         (「ハーブ園」に見られます。)