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野草園からのおしらせ

葉を落とした後にも咲き続けるジュウガツザクラ

投稿日:2018年11月6日
3.みどころ情報

ジュウガツザクラが秋に満開秋のジュウガツザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュウガツザクラ(バラ科)

コヒガンザクラの園芸品種で春と秋の2回花が咲きます。葉はもう落葉しています。花は淡紅白色で八重咲きです。名前は「十月桜」で、10月頃から開花するからです。秋に咲く花は少し小形のようです。野草園では冬には休んで、また春に咲き始めます。 (料金所の北側に見られます)

 

 

ジュウガツザクラとドウダンツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドウダンツツジの紅葉とジュウガツザクラ

紅葉するドウダンツツジの葉とその上に咲く白いジュウガツザクラの花が一緒に見られます。 (料金所の北側に見られます)

 

 

キハダの果実の木キハダの果実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キハダの果実(ミカン科)

山地に生育する落葉高木で雌雄異株、6月頃、枝先に小さな黄緑色の花を多数つけました。今はたくさんの果実をつけています。緑色の果実がしだいに黒色の果実に変化していきます。キハダは樹皮の黄色の内皮が苦い味で、それを煎じて、胃腸薬として使われます。この黒い果実も苦みがあり、薬用としてのはたらきがあるようです。 (「大平沼」の北側に見られます)

 

 

フユノハナワラビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フユノハナワラビ(ハナヤスリ科・シダ植物)

山地の日当たりの良い所に生える高さ20~40cmのシダ植物です。栄養葉は羽状に裂けた複葉となりますが、これの側で分岐して立ち上がった胞子葉があります。これが房状の花のように見えるので、この名前がつけられたようです。 (「花の草原」など所々に見られます)