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野草園からのおしらせ

緑白色の細身のユリ…「オオウバユリ」

投稿日:2016年7月29日
3.みどころ情報

0802オオウバユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオウバユリ(ユリ科)

中部地方以北に自生し、南方のウバユリよりも全体に大型で、花の数も多くつきます。茎の高さは1.5~2m、長さ10~15㎝の細身の花を横向きに10~20個付けます。地下の鱗茎はデンプンに富み、アイヌの人々の重要な食糧だったということです。名は花の時期に葉が無い(歯が無い)ことを姥に例えた事からと言われます。   (「友好姉妹都市の庭」などに見られます。)

 

 

 

0727 ハクサンフウロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハクサンフウロ(フウロソウ科)

根際から生える葉は掌状に5~7裂します。茎の高さは10~50㎝、茎頂に花径20~30mmの5弁花を咲かせます。花弁には紫条が見えます。石川県の白山で発見されたのでこの名です。   (「ロックガーデン」に見られます。)

 

 

 

8.09 ヘラオモダカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘラオモダカ(オモダカ科)

浅い水中に生える、高さ40~130cmの多年草。葉は披針形で、基部はしだいに細くなって葉柄に続くヘラ形です。茎の先端に径1㎝程の白色3弁の両性花を付けます。花は午後に開き、夕方にはしぼむ1日花です。  (「クリンソウの谷」に見られます。)

 

 

 

7.31 チーゼル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーゼル(マツムシソウ科)

ヨーロッパ原産の、高さ1.5mの2年草。茎は太くて直立し、堅いトゲが密生しています。茎頂に楕円球状の花序を付け、極小さい淡紫色の花をリング状に付けます。トゲ状の小苞片は布をひっかくことができるほど強いので、別名“ラシャ搔き草”とも言われます。   (「友好姉妹都市の庭」に見られます。)