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野草園からのおしらせ

看板の花「ミズバショウ」が盛りです。

投稿日:2014年4月25日
3.みどころ情報

『ミズバショウの谷』の名にふさわしく、一段低い湿地にはミズバショウとザゼンソウが競い合うように咲き誇っています。この二つの花が一緒に、しかもたくさん見られる所は県内外を問わず、珍しいようです。  

 

0146 ミズバショウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズバショウ(サトイモ科)

白い花びらに見えるところは、中の小さな花の集まりを守るように包んでいる、葉が変化した“苞(ほう)”という部分です。“バショウ”の名の通り、花の後は葉がとても大きくなり、1m位になるものもあります。

 

 

0252 オオバクロモジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバクロモジ(クスノキ科)

ツツジの丘で目立っている黄色い花。数個の小さな花の集まりの真ん中に葉芽がチョコンと立っています。緑色の若い枝には黒い斑があり、わかりやすい木です。枝には芳香もあります。

 

 

0265 オクチョウジザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オクチョウジザクラ(バラ科)

ジュウガツザクラに少し遅れて咲く、小さめのサクラ。大木は少なく細い株立ちの姿がよく見られます。横から花を見ると丁の字形に見えるところから名が付いたようです・

 

 

0236 キバナノアマナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キバナノアマナ(ユリ科)

“アマナ”はふつう白花ですが、本種は六弁の黄花です。ユリ科の花らしく、地下には鱗茎を持っています。