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野草園からのおしらせ

梅の花に似たツツジ

投稿日:2012年6月26日
3.みどころ情報

 葉の下にかくれたようにして咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイカツツジ(ツツジ科)

 山地に生える落葉低木です。枝先に楕円形の葉を輪生状につけます。

そのやや下に梅の花のような小形の白花を横向きにつけます。名は、

梅花ツツジで、その花の形に基ずいたものです。

 

 

 苗代の頃に熟するイチゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナワシロイチゴ(バラ科)

 6月の苗代の頃に熟して食べられるというイチゴですが、まだ

花がさいたばかりです。、赤く熟した実は食べることができます。

この後、クマイチゴとエビガライチゴが咲き始めます。そして、赤

い実をつけます。もちろん、食べることができます。

 

 

オニの名がついたシモツケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オニシモツケ(バラ科)

 深山の沢沿いなどに群生する多年草です。自生地では、

高さ2mにも達するのがあります。大形になるので、鬼シ

モツケの名がつきました。花はとても小さく、白色または

やや紅色を帯びます。花弁は5個あります。

 

 

 

 花が鳴子に似ているユリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオナルコユリ(ユリ科)

 山地に生える多年草で、ナルコユリより大形です。名は

花が下垂する様子を、たんぼの鳴子にたとえたものです。

アマドコロに似にていますが、茎の断面が丸いので区別

できます。

 

 

 

 ハーブ園でラベンダーをはじめいろいろな花が咲きだしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムスクマロウ(アオイ科)

 白花の品種ムスクマロウ”アルバ”です。開花期が長いのが特徴です。

和名はジャコウアオイで、ムスク(ジャコウ)の香りがただよい、観賞用

として利用されることが多いようです。原産地はヨーロッパです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェルバスクム・ニグルム(ゴマノハグサ科)

 和名はクロモウズイカで、ヨーロッパからアジアに分布する2年草です。

長い総状花序に小形の黄色い花をつけます。花糸には紫色の毛がつき

ます。それで毛蕊花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロサ・モスカタ(バラ科)

 和名はセイヨウノイバラです。南東ヨーロッパを中心に分布

します。花は白花で、じゃ香のような香りがします。栽培バラの

主要な祖先種のひとつだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セントジョンズワート(オトギリソウ科)

 和名はセイヨウオトギリソウです。かって、ヨーロッパでは、打ち身や

切り傷、捻挫の治療に用いたそうです。金色の雄しべが広がった黄色

の花は美しいので切り花にも適しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤーズカモミール(キク科)

 花は1本の茎に1本だけ咲きます。観賞用としても

切り花としても楽しめる花です。和名はコウヤカミツレで、

染料としても利用されます。