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野草園からのおしらせ

春にも秋にも咲く「ジュウガツザクラ」

投稿日:2015年9月26日
3.みどころ情報

9.22 ジュウガツザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュウガツザクラ(バラ科)

コヒガンザクラの園芸種で、春と秋の2回、花が咲きます。花は淡紅白色で八重咲きです。春に比べ秋に咲く花はずいぶん小型です。野草園では冬に休んで、また春に咲き始めます。    (本園駐車場の南側に咲き始めています。)

 

 

 

9.26 コンギク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンギク(キク科)

いわゆる野菊の一種から出た、古くに作られた園芸品種。草丈30~100cmの茎の先に、径2.5cm程の紫色の頭花を平面状に集めて咲かせます。茎や葉の両面には毛が多く、ザラついた感じです。    (「ロックガーデン」などに見られます)

 

 

1011オオウバユリの実

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオウバユリ(ユリ科)の果実

8/1に紹介した時は、長さ10~15㎝程の黄緑白色の花を横向きに十数個ほど付けていましたが、今は写真の様な長さ7~8cmの楕円形の果実を、まっすぐに上向きに十数個つけています。背丈は1~2m程で、名の如く実(子)ができる今は殆ど葉(歯)がありません。果実の中には、翼の付いた丸くて平べったい種がびしっと重なっています。   (「大平沼」の東屋付近などで見られます)

 

 

 

9.26 ホオズキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホオズキ(ナス科)の果実

茎の高さは60~70㎝、葉は卵形で黄緑白色の花を咲かせます。花後にできる果実は、球状の液果が、袋状に膨らんだ宿存萼に包まれて赤くなっているところです。薬用植物で、咳止めや利尿剤として使われます。    (「薬草コーナー」に見られます)