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野草園からのおしらせ

姿が似ているので…「ナギナタコウジュ」

投稿日:2015年9月22日
3.みどころ情報

9.22 ナギナタコウジュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナギナタコウジュ(シソ科)

山地や道端に多く見られる、草丈50㎝内外の一年草で、全体に強い香気があります。葉は対生し、枝先に長さ10cm程の太い花穂を出し、淡紫色の5mm程の小形の唇形花一方向に密生します。この形がナギナタに似ている事が和名の由来です。     (「アケビ・マタタビのトンネル」前に見られます)

 

 

美味しそうな実を見つけました。

9.22 ツルコケモモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツルコケモモ(ツツジ科)の果実

寒地の高山の湿原に自生する常緑の小低木。幹は針金のようなツル状で、地を這い、葉は小さくて卵形です。淡紅色の5弁花の後に、径1㎝程の赤い球果ができました。甘酸っぱ味があって生食やジャムにするそうです。      (「ロックガーデン」に生育)

 

 

 

9.22 ダイモンジソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイモンジソウ(ユキノシタ科)

湿気のある岩地などに生える、茎の高さ10~30cmの多年草。茎の上に白色の5弁花を数個つけます。上3弁が短く、下2弁が4~15mmと長く「大」の字形になるのが和名の由来です。まだ「ロックガーデン」に咲きだしたばかりで、見ごろはもう少し後です。

 

 

 

9.18 メカルガヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メガルカヤ(イネ科)

山地や原野に生える多年草。高さは1~1.5mで茎の上方の葉腋から細い柄を出し、頭状に見える総状の花穂を付けます。和名は、屋根葺きのため刈り取る草(カヤ)の名から来ているようです。   (「友好姉妹都市の庭」に生育)