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野草園からのおしらせ

凛とした姿の「シオン」

投稿日:2014年9月28日
3.みどころ情報

0928シオン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シオン(キク科)

九州~本州に分布しますが、野生のものはまれです。茎の高さは1.5m前後で、鋸歯のある長楕円形の葉を対生させ、茎の上部に淡紫色の花を多数つけます。茎に対して花の部分が大きく凛とした立ち姿になります。

 

 

0928カメバヒキオコシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメバヒキオコシ(シソ科)

草丈が1.2mほどになる多年草。対生する葉は、先端が3つに裂けていて、真ん中の裂片が長く、亀のしっぽに似ていることから「亀葉」の名です。しかし、上部の葉は、その特徴が見られないものが多いようです。

 

1001アメリカセンダングサ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカセンダングサ(キク科)

北米原産の1年草で、大正時代に日本に入ったといわれています。草丈は1~1.5mほどで、枝の先にカップケーキに似た濃暗黄色の花を咲かせます。花後の果実を採って衣服にぶつけると良くくっつくので、昔、これで遊んだ方も多いと思います。

 

 

0928白いトリカブト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白いトリカブト?(キンポウゲ科)

通常は紫色の花を付けるトリカブトですが、なぜか1株だけ白い花を付けていました。突然変異(アルビノ)か、他の種なのか不明ですが、珍しいので紹介しました。